Counseling Techo
相談室に入ってから、出るまでに起きたこと。それだけを置いています。
施術は受けていません。だから効果の話は1行もありません。書けるのは、無料カウンセリングに1回行って、その場では契約しなかったという、それだけのことです。
このページにはアフィリエイト広告を含みます。広告が入る枠には、その直前にも広告であることを表示しています。
これは、私が1回行ったときの順番です。クリニックによって順番も呼び方も違います。太い線は、金額が出るまでの区間です。判断を求められたのは、そこから先でした。
立場
このサイトが書けること、書けないこと
医療脱毛の無料カウンセリングに、1回だけ行きました。その日は契約せずに帰りました。それ以降、施術を受けていません。
だからこのサイトには、効果の話がありません。何回で終わるか、どのくらい痛いか、肌がどう変わるかは、1行も書けません。書いたら嘘になります。
書けるのは、受付から会計までのあいだに何が起きて、どこで判断を求められたか。それだけです。逆にいえば、そこだけは自分の目で見ました。
カウンセリングは、行くと決めた時点でいちばん緊張します。何を聞かれるか分からないからです。分かっていれば、それだけで半分は減ります。
このサイトは、その「分かっていれば減る分」を先に渡すためにあります。契約をすすめる場所ではありません。
このページにはアフィリエイト広告を含みます。広告が入る枠には、その直前にも広告であることを表示しています。 広告が入る枠には、その枠の直前にも「広告」と表示します。 広告が記事の中身を変えることはありません。
記事
このサイトに置いてある 0 8 1 本
上から順に読むと、話がつながるように並べてあります。 気になるところだけ読んでも困らないように、それぞれ単独でも読めるように書いてあります。
数字
このサイトの数字は、どこから借りたのか
このサイトに出てくる数字は、全部よそから借りたものです。 自分で数えたものは1つもありません。どこの誰が、いつ、どういう条件で数えたのかを、 数字と同じ場所に書いています。
数字だけを大きく出して、条件を別のページに逃がすことはしません。 条件が離れると、その数字は読む人を動かすための道具になってしまうからです。
出典:国民生活センター 平成29年5月11日「なくならない脱毛施術による危害」。2012年度以降の約5年間、2017年2月末日までの登録分。横軸の目盛りの間隔は一定です。
出典:国民生活センター「美容医療サービス」2026年7月31日更新。PIO-NET搭載データの集計時点は2026年5月31日までの登録分。消費生活センター等からの経由相談は含まれていません。2026年度は年度の途中なので、他の年度と同じようには比べられません。
出典:独立行政法人国民生活センター 平成29年5月11日 報道発表資料「なくならない脱毛施術による危害」/同「美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)」2026年7月31日更新/消費者庁 特定商取引法ガイド「特定継続的役務提供」/厚生労働省 平成13年11月8日付 医政医発第105号/同「医療広告ガイドライン」平成30年5月8日 医政発0508第1号。
広告
広告の置き方
このサイトは、広告(アフィリエイトリンク)で費用をまかなう予定です。 どこに広告が入るのかを、先に書いておきます。
広告は記事の中の決まった枠にだけ置きます。 枠の直前には必ず「広告」と表示します。本文の中にリンクを紛れ込ませることはしません。
2023年10月1日から、広告であることを隠した表示は景品表示法で禁止されています。 一般の人が広告だと見分けられない表示が対象です。
出典:景品表示法第5条第3号にもとづく指定告示(令和5年3月28日 内閣府告示第19号)。 2023年10月1日施行。
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トップページの広告枠
現在、提携している広告主はありません。提携が成立した時点で、この枠に広告主のバナーとリンクを掲載します。(2026-08-28時点。掲載を始めたら、この文をその日付に書き替えます)
運営
誰が書いているのか
個人が書いています。医師ではありません。法律の専門家でもありません。 資格を持っていないので、資格があるようには書きません。
できるのは、公開されている資料を開いて、そこに書いてあることを、 出どころといっしょに並べることだけです。判断は、読む人と医師に返します。
このサイトには連絡の窓口を置いていません。 問い合わせのフォームも、メールアドレスもありません。読むためだけの場所です。
そのぶん、書く前に一次資料に当たることで確からしさを担保しています。 数字を出したところには、必ず出どころと集計の条件を同じ場所に書いています。